2013年08月07日

蘭を育てる道具

 蘭を育てていて、やっと蕾が付いたのに、手入れしているうちに蕾や花茎を折ってしまい、くやしい思いをした経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
 蕾や、蕾の頃の花茎は非常に折れやすいものです。またシンビジウム等では花茎が横向きに出てしまい、上向きにしたいが、無理に曲げると折れるし、困ったという経験もあるかもしれません。
 このようなときに花茎を折らずに曲げる優れものがあります。それが下記の「つる太郎」です。シンビジウムの生産者の方も使っているもので、写真のように支柱の上に取り付け、フックを花茎の先端に引っ掛けます。こうすると常に上向きの力がかかるので、折らずに上向きに矯正することが出来ます。
 但しこの「つる太郎」でも、花茎が短かったり、出はじめで非常にやわらかかったりするとまれに折れることがありますので、ご使用の際は引っ張る力や方向等を確かめながら慎重にセットして下さい。
 弊社の直売所ネットショップではこの「つる太郎」の他、蘭専用緩効性肥料「モルコート」や、蘭に適した植え込み材料「モルバーク」、鉢、鉢台、その他の園芸資材を取り揃えております。蘭の栽培をより楽しむためにどうぞご利用下さい。なお「モルバーク」や「モルコート」の大袋をご入用の方は「業務用資材」のページをご覧下さい。
つる太郎つる太郎使用例



posted by 蘭人 at 11:23| Comment(0) | 蘭の管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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