2014年07月25日

猛暑と蘭

いつものことだが梅雨が明けると猛暑、最近は並みの暑さでない。
人も動物もそして植物も猛暑には辟易といった感じですね。

日が陰り始めると打ち水、
桶を片手に柄杓で庭木に水を撒く美人は正に納涼の最たる情景。
喜多川歌麿が描く気持ちは十分わかるが
今の世の中このような状景は思い浮かばない。
タンクトップに短パンか? 

時代は変わっても植物のDNAはそう簡単に変わらないので
植物も涼を求めているに違いない。

スプリンクラーを使ってでも打ち水をしてあげたいですね。
日中の高温で上がった植物体の温度を気化熱利用で
涼しくしてあげたいですね。

CG1180.jpgCG1180+.jpg
posted by 蘭人 at 15:28| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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