2015年07月02日

ランを上手に管理するかわいい小道具【つる太郎】

植物を栽培管理するのは、なかなか手がかかりますよね。

ランの花茎は成長とともに、茎全体または下部が伸びてきます。
そのまま放っておくと、花茎が横に伸びたり
グネグネまがったりしがちですよね

そんな時こそ活躍する【つる太郎】!

【つる太郎】は、シンビ、コチョウランの花茎を
真っ直ぐ伸ばしてくれるスグレモノの小道具。
図のような使い方をすると下垂する花茎をまっすぐ伸ばします。
つる太郎の商品イメージ.jpg
花茎が横へ伸び始めた初期段階では支柱を真上に立て、
花茎の基部から20p位のところをバインド線(細い紐)で
花茎が上に向くよう支柱へ向け引っ張りながら縛ります。

秋から冬にかけてシンビの花茎が伸びてきます。
ご自身でシンビの開花した姿を連想しながら
素敵なアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか?

【つる太郎】が買えるオンラインショップはこちら

posted by 蘭人 at 14:10| 山梨 ☔| Comment(0) | 蘭の管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

蘭を育てる道具

 蘭を育てていて、やっと蕾が付いたのに、手入れしているうちに蕾や花茎を折ってしまい、くやしい思いをした経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
 蕾や、蕾の頃の花茎は非常に折れやすいものです。またシンビジウム等では花茎が横向きに出てしまい、上向きにしたいが、無理に曲げると折れるし、困ったという経験もあるかもしれません。
 このようなときに花茎を折らずに曲げる優れものがあります。それが下記の「つる太郎」です。シンビジウムの生産者の方も使っているもので、写真のように支柱の上に取り付け、フックを花茎の先端に引っ掛けます。こうすると常に上向きの力がかかるので、折らずに上向きに矯正することが出来ます。
 但しこの「つる太郎」でも、花茎が短かったり、出はじめで非常にやわらかかったりするとまれに折れることがありますので、ご使用の際は引っ張る力や方向等を確かめながら慎重にセットして下さい。
 弊社の直売所ネットショップではこの「つる太郎」の他、蘭専用緩効性肥料「モルコート」や、蘭に適した植え込み材料「モルバーク」、鉢、鉢台、その他の園芸資材を取り揃えております。蘭の栽培をより楽しむためにどうぞご利用下さい。なお「モルバーク」や「モルコート」の大袋をご入用の方は「業務用資材」のページをご覧下さい。
つる太郎つる太郎使用例

posted by 蘭人 at 11:23| Comment(0) | 蘭の管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする